積み立て

学資保険の申込から契約までの流れ

子どもが生まれ、学資保険に加入しようと考える御両親はたくさんいらっしゃると思います。
沢山ある保険会社の中から、どの学資保険に加入すれば良いか悩んでしまう
という方も多いのではないでしょうか。

しかし、子どもが生まれたばかりというのは、色々と忙しいことが多く、
ゆっくり考える時間が無いことも多いでしょう。
そんな多忙な中でも効率よく学資保険を選び、検討し、契約をしていく方法をご紹介させていただきます。

まずは、どんな学資保険を必要としているのかということを洗い出す必要があります。

貯蓄重視のもの、保障内容重視のもの。
満期年齢や満期金額が選べるもの。
満期金の他に、一時金やお祝い金が出るもの。
このように、学資保険といっても色々なタイプがあるのです。

なので、自分達は何を重視した学資保険が良いのかということを考え、
子どもが何歳のときにいくらの金額が必要なのかということを試算するところから始まります。
そして、その条件に合った契約ができる保険会社をピックアップし、資料請求や見積もりを出します。
今はネット上で、いくつかの保険会社を一括で見積もりしたり、資料請求したりすることができるので、
子育てや仕事で忙しい方でも便利になっています。

「保険市場」などのサイトは、条件を打ち込むことで各保険会社が一覧となって表示され、
その場で比較検討することができる上、
その場で資料請求したり、保険会社によっては契約することもできてしまうので、とても便利です。
中には人を介してしか見積もりがとれない保険会社もあるので、その点は注意が必要です。

いくつか見積もりとり、その中で最も条件が良いと思った保険会社を選択します。
その後、ネット上であればそのままネットで申し込み処理ができますし、
対面販売や電話であるなら担当者や代理店を通じて申し込みをします。

ネットでの加入の場合、煩わしい営業マンとのやり取りが無いために、
気軽に申し込むことができるので便利なのですが、記入の不備や告知書の偽りがあった場合、
いざというときに保険金が受け取れないなどという可能性も出てくるので、
申込書の記入に関しては慎重に行いましょう。

その後、第1回目の保険料の支払いをすると同時に、その学資保険の保障がスタートするというのが一般的です。
保険によっては、保障の開始タイミングが違う場合もありますから、その辺りはよくチェックしておきましょう。

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