積み立て

子ども医療費助成制度って?

生まれたばかりの赤ちゃんの頃は、母親からもらった免疫力があるために病気にかかることも少ないのですが、
その免疫が切れる生後半年から1歳までの間に、風邪を始め、色々な病気にかかり始めます。
お宮参りや七五三とイベントはたくさんあります。
子供に七五三の着物を着付けるのは楽しみの一つですね。
保育園や幼稚園、習い事などに通い出すようになると、特に他のお子さんから病気をもらってきたり、
外出先で病気を拾ったりする機会も増え、
病院通いをしない週は無いと感じるくらい、病院にお世話になるようになります。

そういった病気を経験することによって、どんどん免疫力を付け、丈夫な体になっていくわけなのですが、
そうそう頻繁に病院に通っていては、医療費も多額な金額がかかってきてしまいます。
そういった子どもの医療費をカバーして、家庭を助けるための制度が「医療費助成制度」というものです。

国が…というより、市区町村が行っているものなので、住まいによってその内容は様々です。
例えば、助成を受けられる年齢が違っていたり、
全額助成のところもあれば一部助成のところがあったりするのです。

この医療費助成制度と学資保険とは、深い関わりがあります。
学資保険は、基本的には教育費を積み立てていくための手段のひとつなのですが、
ここに医療保障をオプションで付けることができるのです。
学資保険の医療保障は、入院時や事故のときなどに給付金が出るというものが大半なのですが、
医療費助成制度の対象年齢であるうちは、あまり必要性を感じないかもしれません。

しかし、子どもが入院したりするときにかかるお金は、医療費だけではありません。
病院への交通費であったり、
親が付きっきりの場合はその食事代や差額のベッド代なども必要になったりする場合があります。

また、幼い兄弟がいる場合は親が病院にいる間に一時保育に預ける必要がある場合もあります。
このように不測のお金がかかることが多いので、
そういった場合にこの医療保障というのはありがたいと感じることがあると思います。

注意が必要なのは、学資保険の場合は多くが18歳や20歳などで満期になってしまうということです。
満期になった時点で、学資保険に付帯していた医療保障も同時に解約となってしまうので、
その後も医療保障を継続させたいということであるなら、
学資保険とは別で医療保険に加入した方が良いでしょう。

学資保険と医療保険とが一緒になっていて、
子どもを手厚く守ってくれる保険としてオススメなものが「富士火災」の「ネットでみんなの傷害保険」です。
これはネットでかんたんに申し込みや手続きができるのですが、
この保障内容が子どもを守るという上でとても手厚い保障になっています。
犯罪や事故に巻き込まれた場合の給付金を始め、ゲーム機など高額なモノが壊れてしまったとき、
他人にケガをさせてしまったときなどにも給付金が出るのです。

支払者に万が一のことがあった場合は、子どもの学資費用の支払いもしてくれます。
とにかく子どものアクシデントに備えておきたいという場合にオススメの内容になっています。
ネットで簡単に試算することができるので、一度ご覧になるといいと思います。

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