s 配当金を受け取る
積み立て

配当金を受け取る

「契約者配当金」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、保険会社が最初に予想していた利益よりも、実際の利益が高くなった場合、
その分を契約者に配当するというものです。

生命保険などには付帯していることが多いので、馴染みがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は学資保険にもこの契約者配当金が付いているプランがあるのです。
たとえば、5年ごとに配当金が支払われるというプランに加入した場合、
5年毎に配当金が積み立てられていきます。

その積み立てられた分は、積み立て分だけをいつでも受け取ることが可能なのですが、
多くの人は満期時にまとめて受け取るという場合が多いようです。
通常の満期金にプラスしてお金がもらえるなら、とても得じゃないかと思うかもしれませんが、
景気が良くない現在では配当金はほとんど期待できません。

学資保険は18年や20年という長期間で契約するものですから、
この数十年の間に何が起こるかわかりませんから、もしかしたら配当金でとても得をする可能性もあります。
とりあえず、契約者配当金付きのプランにしておけば、もしかしたら儲かるかもしれない…
という考えもありますが、配当金付きのプランは無配当に比べて保険料が割高になります。
ほとんど配当金が出なかったのに、無駄に保険料を高く支払ってしまったということもあるので、
よく考えてから加入する必要があります。

契約者配当金付きの学資保険で、比較的価格も安価で、
内容も充実しているのが「ソニー生命」の学資保険です。
元々、返戻率が高いということで評価の高い学資保険なのですが、
契約者の家庭状況に合わせて様々なプランが用意されているというところが、この保険会社の良さです。

例えば、今はまだ家計に余裕が無いので、月々の支払い額を少なめにしておきたい…という方は、
後から追加で加入するという方法をとることができます。
満期の学資金も、50万円から1000万円の間で10万円単位で選ぶことができるので、
ご家庭に合った支払い額を設定できます。

そのため、家計を圧迫することなく、無理のない範囲で教育資金を貯めていくことができるのです。
毎月の支払額を自分で設定することができるため、
契約者配当金付きのプランにしてもその分高額な保険料を払わなくてはいけないということもなく、
自分のできる範囲内で配当金を期待することが可能なのです。

学資保険のために、毎日の暮らしが圧迫されないよう、
無理のないプラン設定ができる保険会社を選ぶということもとても重要なので、覚えておきましょう。

配当金をもらったら、インプラントをしてみてはいかがですか。
インプラントとは何か気になる方はこちらを ご覧ください。

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